夜遅くにかけ、大雨に注意

2012年11月11日 16時55分 ニュース, 防災

和歌山県地方では今夜(11日)遅くにかけて、局地的に雷を伴い非常に激しい雨が降り、大雨になるおそれがあります。

和歌山地方気象台では、きょう午後4時すぎに「大雨と突風や落雷に関する気象情報」を発表し、注意を呼びかけています。
それによりますと、四国の南海上を東北東に進む低気圧があり、和歌山県地方には、暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になっています。このため、今夜遅くにかけて、局地的に雷を伴い非常に激しい雨が降るおそれがあり、浸水や河川の増水、土砂災害とともに、突風や落雷、ひょうなどにもに注意が必要です。今夜予想される雨の量は、北部南部とも時間雨量は多いところで50ミリ、3時間で70ミリに達するおそれがあります。注意して下さい。