「土と遊ぶ~わたくしたちの陶芸展」あす(15日)開幕

2012年11月14日 14時04分 ニュース, 社会, 経済

中紀・紀南地方にある障害者支援施設の入所者による陶芸作品展「土とあそぶ~わたくしたちの陶芸展」が、あす(15日)から今月(11月)21日まで、和歌山市の近鉄百貨店和歌山店で開かれます。

これは、社会福祉法人・和歌山県福祉事業団が、主催するもので、ことし(2012年)で2回目です。

今回は、去年(2011年)に引き続き、由良町(ゆらちょう)の「由良あかつき園」と、上富田町(かみとんだちょう)の「南紀あけぼの園」が参加しているほか、ことしは、あらたに田辺(たなべ)市の「のぞみ園」と、白浜町(しらはまちょう)の「日置川(ひきがわ)みどり園」も加わって、入所者が日頃の活動の時間を使って、それぞれの施設の窯(かま)で焼き上げた手作りの陶器類・およそ1500点が展示されます。

主催者は「創造性の高いものから実用的なものまで、入所者の内面が引き出された作品の数々から、土と遊ぶ楽しさを感じて欲しい」と呼びかけています。

第2回「土と遊ぶ~わたくしたちの陶芸展」は、あす(15日)から今月21日まで、近鉄百貨店和歌山店・5階催事場で開かれます。入場は無料です。

時間は午前10時から午後7時までで、最終日の21日は午後5時までとなります。