高円宮妃殿下迎え、日高川町で「星空の街・あおぞらの街」全国大会(写真付き)

2012年11月17日 19時26分 ニュース, 社会, 経済

環境省などが主催する
「星空の街・あおぞらの街」全国大会の式典が、
きょう(17日)午後、
日高川町の日高川交流センターで、
高円宮(たかまどのみや)妃殿下(ひでんか)・久子(ひさこ)さまをお迎えし、
およそ500人が参加して開かれました。
久子さまが和歌山県にお越しになるのは、
おととし(2010年)の和歌山県赤十字大会以来、
2年ぶり7回目です。
これは、ふるさとの環境にまつわる地域おこしや
大気環境の保全をすすめようと、
環境省が1989年(平成元年)から開いているもので、
24回目となることし(2012年)は、
日高川町で開かれています。
きょう(17日)午後1時過ぎから開かれた
式典では、
高円宮(たかまどのみや)妃殿下(ひでんか)・久子(ひさこ)さまが
「環境問題は人間が避けて通れない重要な課題で、
一人ひとりが自分に何ができるかを考え、
実行していくことが何よりも大切です」と
お言葉を述べられました。
また和歌山県を代表して仁(に)坂(さか)吉伸(よしのぶ)知事が
「和歌山は『木』の国として環境に恵まれており、
環境をテーマにした
今大会が開かれる意義は大きい」と挨拶しました。
式典では、
大気環境保全の啓発や普及、
継続的な星空の観測などに功績のあった
個人や団体が表彰され、
和歌山県からは
紀美野町(きみのちょう)の「みさと天文台友の会」が環境大臣賞に、
また「星空の街・あおぞらの街」全国協議会会長賞には、星空に親しみながら、環境問題について考える団体「カノープス」を主宰する櫨木(はぜのき)芳(よし)高(たか)氏が選ばれました。
続いて記念講演が行われ、
日高川町出身の北海道大学教授で、
小惑星探査機「はやぶさ」による
小惑星「イトカワ」表面の試料の分析を手がけた
圦本尚義(ゆりもと・ひさよし)さんが
「はやぶさが持ち帰った宇宙のおみやげ」をテーマに、
はやぶさが持ち帰った物質から分かってきた
宇宙の姿などを講演し、
久子さまをはじめ、およそ500人の参加者らが
熱心に耳を傾けていました。
環境省などが主催する「星空の街・あおぞらの街」全国大会の式典が、きょう(17日)午後、日高川町の日高川交流センターで、高円宮(たかまどのみや)妃殿下・久子(ひさこ)さまをお迎えし、およそ500人が参加して開かれました。久子さまが和歌山県にお越しになるのは、おととし(2010年)の和歌山県赤十字大会以来、2年ぶり7回目です。
これは、ふるさとの環境にまつわる地域おこしや大気環境の保全をすすめようと、環境省が1989年(平成元年)から開いているもので、24回目となることし(2012年)は日高川町で開かれています。
きょう(17日)午後1時過ぎから開かれた式典では、高円宮(たかまどのみや)妃殿下・久子さまが「環境問題は人間が避けて通れない重要な課題で、一人ひとりが自分に何ができるかを考え、実行していくことが何よりも大切です」とお言葉を述べられました。
式典でお言葉を述べられる高円宮妃殿下・久子さま

式典でお言葉を述べられる高円宮妃殿下・久子さま

また和歌山県を代表して仁坂吉伸知事が「和歌山は『木』の国として環境に恵まれており、環境をテーマにした今大会が開かれる意義は大きい」と挨拶しました。
式典では、大気環境保全の啓発や普及、継続的な星空の観測などに功績のあった個人や団体が表彰され、和歌山県からは紀美野町(きみのちょう)の「みさと天文台友の会」が環境大臣賞に、また「星空の街・あおぞらの街」全国協議会会長賞には、星空に親しみながら、環境問題について考える団体「カノープス」を主宰する櫨木芳高(はぜのき・よしたか)氏が選ばれました。
続いて記念講演が行われ、日高川町出身の北海道大学教授で、小惑星探査機「はやぶさ」による小惑星「イトカワ」表面の試料の分析を手がけた圦本尚義(ゆりもと・ひさよし)さんが「はやぶさが持ち帰った宇宙のおみやげ」をテーマに、はやぶさが持ち帰った物質から分かってきた宇宙の姿などを講演し、久子さまをはじめ、およそ500人の参加者らが熱心に耳を傾けていました。