山下大輔県議が出馬「政治生命かける」

2012年11月22日 18時31分 ニュース, 政治, 社会

和歌山市選挙区選出の県議会議員で、日本維新の会公認の山下大輔氏45歳が、きょう(22日)、和歌山県庁で、来月(12月)16日投開票の衆議院総選挙に、和歌山3区から立候補することを発表しました。

山下氏は「豊富な自然環境という大きな可能性をもつ、和歌山3区を変えられるのは自分しかいない。政治生命をかける」と強い決意を述べました。

山下氏は、1967年生まれの45歳で、和歌山市職員、和歌山市議会議員を経て、2003年に県議会議員選挙で当選し、現在は3期目です。また、2006年の和歌山市長選挙にも出馬しています。山下氏は、会見で「和歌山3区は、人口流出がとまらず、衰退に歯止めがかかっていない。これまでのやり方ではダメだということに気付いて欲しい」と話し、地方経済の再生や統治機構の改革を課題にあげました。

和歌山3区には、自民党の前職・二階俊博氏と共産党の新人・原矢寸久氏の立候補が予想されています。