和歌山市社会福祉大会 安心して暮らせる町目指す(写真付き)

2012年11月27日 18時01分 ニュース, 社会, 経済

地域福祉を推し進め、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めようと、和歌山市と市社会福祉協議会は、きょう(27日)、和歌山市で、市社会福祉大会を開きました。

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脚の筋力を測る来場者(和歌山市民会館にて)

大会には、市内の社会福祉関係者およそ800人が来場し、式典前には、会場の和歌山市民会館小ホールのロビーに、健康チェックコーナーが設けられ、来場者は、脚の筋力や握力、血圧、体脂肪を測定していました。測定で、年齢別の平均よりも良い結果が出る人も多く、友人同士で喜び合う姿も見られました。

この後、式典では、地域の福祉に功績のあった57人11団体が表彰されたほか、女優で国連開発計画(UNDP)親善大使の紺野美沙子(こんの・みさこ)さんが「人と人が支え合う世界」と題して講演し、親善大使として訪れたカンボジアやパレスチナなど紛争にさらされた地域での経験などを語りました。