第6回きのくにロボットフェスティバル・12月16日開催

2012年11月28日 14時19分 ニュース, 社会, 経済

小・中学生や高校生、高専の学生が作ったロボットコンテストや、企業の最先端のロボットの実演などを行う「きのくにロボットフェスティバル2012」が、来月(12月)16日、御坊(ごぼう)市立体育館で開催されます。6回目となることし(2012年)は、第1回以来、6年ぶりにホンダの二足歩行ロボットASIMO(アシモ)が登場します。

これは、ものづくりや科学技術の興味と関心を高めてもらおうと、和歌山県や和歌山高専、御坊市などが実行委員会をつくって毎年この時期に開いているものです。

この中で「全日本小中学生ロボット選手権」や「きのくに高校生ロボットコンテスト」では、予選を勝ち抜いた県内や他府県の小中学生と、県内の高校生が自慢のロボットをあやつる対戦型ゲームを行います。

また高専ロボコン全国大会優秀校のロボットや、ホンダのASIMO、それにROBO―ONE(ロボ・ワン)競技用ロボットなどの実演もあります。

このほか会場では、小・中学生による発明作品の展示や地元企業のバザーなども同時開催されます。

第6回「きのくにロボットフェスティバル2012」は、来月16日の午前9時半から午後4時15分まで、御坊市薗(その)の御坊市立体育館で開かれます。入場は無料です。