東国原・前宮崎県知事が和歌山県で街頭演説

2012年12月01日 18時42分 ニュース, 政治, 社会

日本維新の会から、比例近畿ブロックの単独候補として、衆議院選挙に出馬する予定の東国原英夫前宮崎県知事が、きょう(1日)、和歌山県内で街頭演説しました。

東国原氏にとっては、先月(11月)30日の公認発表後初めての遊説です。最初に街頭演説した田辺市では、和歌山3区の小選挙区の候補とともにマイクを握り「地方に財源と権限を移譲し、自主自立の自治体運営を可能にしたい」と強調しました。

東国原氏は、宮崎県知事として家畜伝染病「口蹄疫」の発生に対応した経験にも触れ「この国には、災害に対処する法整備ができていない」と訴え、演説場所となったショッピングセンターでは、買い物客らが足を止めて、携帯電話に付いたカメラで撮影する姿がみられました。