衆議院選挙公示・和歌山は11人立候補(4日午前11時現在)

2012年12月04日 13時57分 ニュース, 政治, 社会

衆議院選挙がきょう(4日)公示され、和歌山県では、これまでに3つの小選挙区から11人が立候補を届け出て、12日間の選挙戦に突入しました。(4日午前11時現在)

和歌山県庁の北別館2階大会議室では、午前8時半から小選挙区の立候補者届け出受付が行われています。これまでに和歌山1区4人、和歌山2区4人和歌山3区3人の併せて11人が立候補しました。

立候補したのは、届け出順に、和歌山1区は、民主党の前職・岸本周平(きしもと・しゅうへい)候補56歳、維新の会の元職・林潤(はやし・じゅん)候補40歳、自民党の新人・門博文(かど・ひろふみ)候補47歳、共産党の新人・国重秀明(くにしげ・ひであき)候補52歳です。

和歌山2区は、維新の会の前職・阪口直人(さかぐち・なおと)候補49歳、自民党の前職・石田真敏(いしだ・まさとし)候補60歳、共産党の新人・吉田雅哉(よしだ・まさや)候補37歳、民主党の新人・坂口親宏(さかぐち・ちかひろ)候補52歳です。

和歌山3区は、共産党の新人・原矢寸久(はら・やすひさ)候補61歳、維新の会の新人・山下大輔(やました・だいすけ)候補45歳、自民党の前職・二階俊博(にかい・としひろ)候補73歳です。

立候補の届け出は、きょう(4日)午後5時まで、和歌山県庁・北別館2階大会議室で行われています。

投票は今月(12月)16日で、即日開票されます。

今月(12月)3日現在、和歌山県内の選挙人名簿登録者数と、在外選挙人名簿登録者数は、あわせて84万851人です。