衆院選1区・立候補者第一声(写真付き)

2012年12月04日 11時55分 ニュース, 政治, 社会

衆院選和歌山第1区の立候補者の第一声は次の通りです。(届け出順)

岸本候補

岸本候補

民主党・前職の岸本周平候補56歳は、きょう(4日)午前8時半、和歌山市広瀬中ノ丁の駐車場で第一声を上げました。この中で岸本候補は「大変難しい選挙になると思う。日本の経済を良くする仕事が始まったばかりだ。3年前に約束した日本を良くする仕事を是非実現させてほしい」と述べ、支持を訴えました。

林候補

林候補

日本維新の会の元職、林潤候補40歳は、午前9時から和歌山市の県庁前交差点で第一声を上げました。このなかで林候補は、「日本が貧しくなっていく旧体制をとるのか、維新に託して、地方や日本を豊かにし、明るく切り替えるチャンスにしていくのかが問われている。みんなが豊かになり、地域の活力を引き出していくために、地方分権を確実に行う」と訴え、支持を呼びかけました。

門候補

門候補

自民党の新人、門博文候補47歳は、午前8時50分、和歌山市北汀丁の選挙事務所前で第一声を上げました。門候補は、民主党政権の3年間で失われたものは多いと前置きした上で、「若者が和歌山で働けるようにしたい。それが出来るのは民間企業の現場で働いてきた自分だ」と述べ、支持を訴えました。

国重候補

国重候補

共産党の新人の国重秀明候補52歳は、午前9時前、和歌山市本町の選挙事務所で第一声を上げました。国重候補は「全ての原発を停止したまま廃炉にするべき」と述べ、原発ゼロを訴えたほか、消費税増税に反対し「この選挙を新しい政治を切り開くための第一歩としたい」と支持を訴えました。