衆院選3区・立候補者第一声(写真付き)

2012年12月04日 15時57分 ニュース, 政治, 社会

衆院選和歌山第3区の立候補者の第一声は次の通りです。(届け出順)

原候補

原候補

日本共産党新人の原矢寸久(やすひさ)候補61歳は、午前9時30分から、有田川町下津野の松源・吉備店前で、支持者を前に第一声をあげました。その中で原候補は「第一次産業を守り、消費税増税を中止し、また、原発は即時停止させる』と述べ、支持を訴えました。

山下候補

山下候補

日本維新の会新人の山下大輔候補45歳は、午前10時半、田辺市新屋敷町の選挙事務所前で、支援者に囲まれ、第一声を上げました。この中で、山下大輔候補は、「世界に誇れる自然や文化を生かした地域づくりをしなければならない。地域から変えていくこと、それが日本維新の会が提案する統治機構の変更、地方分権である」と支持を訴えました。

二階候補

二階候補

自民党前職の二階俊博候補73歳は有田川町の事務所前で支持者を前に挨拶しました。二階候補は防災対策や地域の活性化、外交政策などこれまで取り組んできた実績を強調すると共に野田首相の政権運営を厳しく批判しました。また、「選挙権もないような人に地元のことは託せない」とほかの候補をけん制しました。