衆院選公示・和歌山では11人立候補(確定)

2012年12月04日 18時43分 ニュース, 政治, 社会

衆議院選挙がきょう(4日)公示され、和歌山県では、3つの小選挙区で併せて11人が立候補し、今月16日の投票に向けて、12日間の選挙戦がスタートしました。

和歌山県庁の北別館2階大会議室では、午前8時半から立候補者届け出受付が行われ、和歌山1区4人、和歌山2区4人、和歌山3区3人のあわせて11人が立候補しました。

立候補したのは、届け出順に、和歌山1区は、民主党の前職・岸本周平(きしもと・しゅうへい)候補56歳、維新の会の元職・林潤(はやし・じゅん)候補40歳、自民党の新人・門博文(かど・ひろふみ)候補47歳、共産党の新人・国重秀明(くにしげ・ひであき)候補52歳の4人です。

和歌山2区は、維新の会の前職・阪口直人(さかぐち・なおと)候補49歳、自民党の前職・石田真敏(いしだ・まさとし)候補60歳、共産党の新人・吉田雅哉(よしだ・まさや)候補37歳、民主党の新人・坂口親宏(さかぐち・ちかひろ)候補52歳の4人です。

和歌山3区は、共産党の新人・原矢寸久(はら・やすひさ)候補61歳、維新の会の新人・山下大輔(やました・だいすけ)候補45歳、自民党の前職・二階俊博(にかい・としひろ)候補73歳の3人です。

投票は今月(12月)16日で、即日開票されます。

今月3日現在、県内の選挙人名簿登録者数と、在外選挙人名簿登録者数は、あわせて84万851人です。