共産・市田書記局長が和歌山入り(写真付き)

2012年12月06日 14時46分 ニュース, 政治, 社会

共産党の市田忠義(いちだ・ただよし)書記局長が、きょう(6日)正午過ぎ、JR和歌山駅前で街頭演説を行いました。

街頭演説する市田書記局長(12月6日・JR和歌山駅前にて)

街頭演説する市田書記局長(12月6日・JR和歌山駅前にて)

この中で市田書記局長は「民主党は完全に自民党と同じになってしまった。自民党は更に右傾化を進めているし、維新の会の代表も元自民党の石原前都知事だ」と述べ、既成政党や第三極の動きを批判しました。

そして、「共産党は、アメリカ言いなりや財界中心の2つのゆがみをもったこれまでの政治を大もとから改革する」と述べ、消費税増税反対法案の可決や、TPP交渉参加への反対、原発の即時ゼロなどを訴え、有権者に支持を求めました。