和歌山県内では今夜遅くから強風・高波・落雷に注意

2012年12月07日 09時52分 ニュース, 社会, 防災

低気圧からのびる寒冷前線が通過する影響で、和歌山県では、今夜(7日)遅くからあす(8日)明け方にかけて、風が非常に強くなり、南部の海上は、あす(8日)未明から明け方にかけてしける見込みです。

また、低気圧に向かって、南から湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定となって、雷雲が発生するおそれがあり、和歌山地方気象台は、強風と高波、そして落雷に注意するよう呼びかけています。

和歌山地方気象台によりますと、きょう(7日)、県内で予想される、最大瞬間風速は、北部の陸上で30メートル、南部の陸上で25メートル、海上は、北部・南部とも30メートルの見込みです。海上の波の高さは、北部・南部とも3メートルと予測されています。