和歌山県内では引き続き強風・高波に注意

2012年12月08日 14時09分 ニュース, 社会, 防災

冬型の気圧配置が強まる影響で、和歌山県では、引き続き風が強くなり、海上では波が高くなる見込みです。和歌山地方気象台は、強風や高波に注意するよう呼びかけています。和歌山地方気象台によりますと、発達した低気圧に強い寒気が流れ込み、あさって(10日)にかけて冬型の気圧配置が強まる見込みで、和歌山県内では、西または北西の風が強く、海上では波が高くなる見込みです。

きょう(8日)県内で予想される最大風速は、陸上で北部12メートルから25メートル、南部15メートルから30メートル、海上は北部15メートルから25メートル、南部20メートルから30メートルの見込みです。そして海上の波の高さは、全域で3メートルと予測されています。

また、あさって(10日)にかけて山間部を中心に雪が降り、3センチ程度積もるおそれがあることから、路面の凍結や積雪に注意が必要です。