インターハイのセーリング マリーナシティで固定開催

2012年12月08日 18時17分 ニュース, 社会, 経済

全国高等学校体育連盟は、きのう(7日)の理事会で、全国高校総体・インターハイのセーリング競技を、2015年から10年間をメドに、和歌山市の和歌山マリーナシティで固定開催することを決めました。インターハイの競技が、特定の会場で固定開催されるのは初めてです。

会場になるのは、和歌山市毛見の和歌山マリーナシティにある、和歌山セーリングセンターです。これまで、2006年に大阪府などで開催されたインターハイでも会場として使用されるなど、恵まれた環境を誇ることから、白羽の矢が立ったものです。

全国高等学校体育連盟は、セーリング競技を開催する場合、環境整備が必要になり、競技を実施する自治体の財政負担が重くなることなどを考慮して、固定開催することを決めたものです。この結果、2015年から10年間をメドに、和歌山マリーナシティでインターハイのセーリング競技が行われます。