JR白浜駅で「こども1日駅長体験」 わかぱん駅長も登場(写真付き)

2012年12月08日 16時01分 ニュース, 社会, 経済

南紀白浜の玄関口・JR白浜駅で、
きょう(8日)
毎年恒例の「こども1日駅長体験」が行なわれ、
おそろいの制服に身を包んだ
11歳と6歳のきょうだいが
駅長の仕事に挑戦するとともに、
和歌山観光PRキャラクター「わかぱん」も
“わかぱん駅長”として登場しました。
このイベントは、
JR西日本が春から夏にかけて実施している
「白浜パンダキャンペーン」の一環として
行われたもので、
毎年抽選で1組を「こども一日駅長」として
駅長体験できるという企画です。
今年、こども一日駅長を務めたのは、
大阪・豊中市の目次太一(めつぎ・たいち)君11歳と、
妹の萌乃佳(ほのか)ちゃん6歳のきょうだいです。
太一君と萌乃佳ちゃんは、
きょう(8日)午後1時からの
「一日駅長任命式」で駅長に任命された後、
場内アナウンスをしたり、改札では切符を切ったりと
立派に駅長業務を務めていました。
(R)太一君の場内アナウンス(17秒)
体験を終えた太一君と萌乃佳ちゃんは
「色々な体験ができて良かった。
白浜には家族で遊びに来るが、
アドベンチャーワールドが好き」と
楽しそうに話していました。
そして、きょう(8日)の一日駅長には、
和歌山観光PRキャラクターのわかぱんも
“わかぱん駅長”として登場して、
白浜駅を利用するお客様をもてなしました。
南紀白浜の玄関口・JR白浜駅で、きょう(8日)毎年恒例の「こども1日駅長体験」が行なわれ、おそろいの制服に身を包んだ11歳と6歳のきょうだいが駅長の仕事に挑戦するとともに、和歌山観光PRキャラクター「わかぱん」も、“わかぱん駅長”として登場しました。
子ども一日駅長の兄妹が、“わかぱん駅長”をはさんで記念撮影

子ども一日駅長の兄妹が、“わかぱん駅長”をはさんで記念撮影

このイベントは、JR西日本が春から夏にかけて実施している「白浜パンダキャンペーン」の一環として行われたもので、毎年抽選で1組が「こども一日駅長」として駅長体験できるという企画です。
今年こども一日駅長を務めたのは、大阪・豊中市の目次太一(めつぎ・たいち)君11歳と、妹の萌乃佳(ほのか)ちゃん6歳のきょうだいです。太一君と萌乃佳ちゃんは、きょう(8日)午後1時からの「一日駅長任命式」で駅長に任命された後、場内アナウンスをしたり、改札では切符を切ったりと、立派に駅長業務を務めていました。体験を終えた太一君と萌乃佳ちゃんは「色々な体験ができて良かった。白浜には家族で遊びに来るが、アドベンチャーワールドが好き」と楽しそうに話していました。
そして、きょう(8日)の一日駅長には、和歌山観光PRキャラクターのわかぱんも“わかぱん駅長”として登場して、白浜駅を利用するお客様をもてなしました。