「人権のつどい」 紀の川市で開催

2012年12月08日 17時48分 ニュース, 社会, 経済

人権週間を記念した「人権のつどい」が
きょう(12/8)午後、紀の川市で開かれ、
人権作文コンテストで優秀な成績をおさめた
中学生が表彰されました。
「人権のつどい」は、
和歌山地方法務局などでつくる
和歌山県人権啓発ネットワーク協議会が主催して、
毎年、人権週間に合わせて開いているものです。
紀の川市役所・南別館「ホール田園」で開かれた
きょう(8日)の「人権のつどい」では、
「全国中学生人権作文コンテスト」に応募した
和歌山県内のおよそ80校、
8600編余りの中から選ばれた
優秀作品20編の表彰式が行われました。
最優秀賞には、
「私を基準にした考え」を書いた
県立向陽中学校2年生の
磯部綾乃(いそべ・あやの)さんが選ばれ、
特別賞には
和歌山放送賞の印南町立切目中学校3年生・
藁科佳奈(わらしな・かな)さんら
3人が表彰されました。
そして、受賞者ひとりひとりが
受賞作文を朗読・発表すると、
会場からは大きな拍手が送られました。
引き続いて、
在日韓国人ゴスペルシンガーの
新井深絵(あらい・みえ)さんが、
挫折し苦しんだ自らの体験を語りながら、
韓国民謡や日本民謡などを
参加者らと一体となって歌い、会場を盛り上げました。
人権週間を記念した「人権のつどい」が、きょう(8日)午後、紀の川市で開かれ、人権作文コンテストで優秀な成績をおさめた中学生が表彰されました。
「人権のつどい」は、和歌山地方法務局などでつくる和歌山県人権啓発ネットワーク協議会が主催して、毎年、人権週間に合わせて開いているものです。
紀の川市役所・南別館「ホール田園」で開かれた、きょう(8日)の「人権のつどい」では、「全国中学生人権作文コンテスト」に応募した和歌山県内のおよそ80校、8600編余りの中から選ばれた優秀作品20編の表彰式が行われました。最優秀賞には「私を基準にした考え」を書いた県立向陽中学校2年生の磯部綾乃(いそべ・あやの)さんが選ばれ、特別賞には和歌山放送賞の印南町立切目中学校3年生・藁科佳奈(わらしな・かな)さんら3人が表彰されました。そして、受賞者ひとりひとりが受賞作文を朗読・発表すると、会場からは大きな拍手が送られました。
引き続いて、在日韓国人ゴスペルシンガーの新井深絵(あらい・みえ)さんが、挫折し苦しんだ自らの体験を語りながら、韓国民謡や日本民謡などを参加者らと一体となって歌い、会場を盛り上げました。