山間部を中心に平野部でも雪のおそれ

2012年12月09日 10時35分 ニュース, 防災

強い冬型の気圧配置の影響で、和歌山県地方では、きょう(9日)からあす(10日)にかけて、山間部を中心に平野部でも雪が降るおそれがあり、また、引き続き強風と高波にも注意が必要です。

和歌山地方気象台が今朝発表した「強風と高波および雪に関する気象情報」などによりますと、北海道付近にある発達した低気圧が北東に進んだあと、本州付近の上空に非常に強い寒気が流れ込み、あすにかけて強い冬型の気圧配置が続く見込みです。
このため、和歌山県地方では山間部を中心に平野部でも雪の降るおそれがあり、路面の凍結や積雪による交通障害などに注意して下さい。
予想される雪の量は、あす朝までに山間部では多いところで5センチ程度で、そのあとも、さらに増える見込みです。