援護事業功労者・厚労大臣表彰

2012年12月11日 15時05分 ニュース, 社会

戦争の傷痍軍人(しょういぐんじん)や、戦没者の遺族、未だに戦地から戻って来ない人の家族らを援護する事業に携わった人々の功績を讃える、今年度(2012年度)の援護事業功労者の表彰式が、きょう(11日)東京で開かれ、和歌山県からは3人が受賞しました。

今回受賞したのは、和歌山県遺族連合会の会長でみなべ町の荒堀清隆(あらぼり・きよたか)さん72歳、新宮(しんぐう)市傷痍軍人(しょういぐんじん)妻の会会長と、県・傷痍軍人連合妻の会の理事を務める新宮市の太田(おおた)てるさん91歳、それに、県・傷痍軍人連合会監事(かんじ)で由良町(ゆらちょう)の石水俊雄(いしみず・としお)さん87歳の3人です。

荒堀さんは戦没者遺族援護功労、太田さんと石水さんは戦傷病者援護功労でそれぞれ表彰されます。

きょう(11日)午前、東京都千代田区の厚生労働省で開かれた表彰式では、受賞者を代表して、荒堀さんが厚生労働大臣表彰を受けました。