コンソーシアム和歌山「農・園芸シンポジウム」16日開催

2012年12月11日 15時08分 ニュース, 社会, 経済

園芸や農業を通じて、若者が地域や福祉に貢献している事例を学ぶ「農・園芸シンポジウム」が、今月(12月)16日午後1時半から、和歌山市手平(てびら)の和歌山ビッグ愛で開かれます。

これは、県内のNPO法人や団体などが、地域の活性化や課題解決に役立つ講座を企画する「高等教育機関コンソーシアム和歌山」の採択を受け、「わたぼうしくらぶ」が主催するものです。

当日は、県立和歌山工業高校や有田(ありだ)中央高校をはじめ、京都府立桂(かつら)高校、近畿大学生物理工学部の学生らが、園芸や農業に関する校外活動について報告するほか、海南(かいなん)市の矢田(やた)農園の取り組みも紹介されます。

続いて、元・和歌山放送記者で和歌山大学経済学部の鈴木裕範(すずき・ひろのり)教授による「地域と学生の連携による地域づくり」と題した基調講演が行われ、活動報告をした高校生や大学生らを交えたディスカッションを展開し、農業を通じた若者の地域活性化について学びます。

「農・園芸シンポジウム」は、今月16日の午後1時半から4時半まで、和歌山市手平の和歌山ビッグ愛9階で開かれます。入場は無料、定員は100人です。

詳しくは、主催者「わたぼうしくらぶ」代表の森下和紀(もりした・かずき)さんまでお問い合わせ下さい。

電話番号は090(8987)1344です。