連合・古賀会長が街頭演説(写真付き)

2012年12月13日 15時51分 ニュース, 政治, 社会

民主党最大の支援団体・連合の古賀伸明(こが・のぶあき)会長が、和歌山1区と2区の民主党公認候補を応援するため和歌山県入りし、けさ(13日)8時過ぎ、JR和歌山駅前で街頭演説を行いました。

 街頭演説する連合・古賀会長(12月13日・JR和歌山駅前にて)

JR和歌山駅・わかちか広場入口で街頭演説に立った古賀会長は「過去の政権は規制緩和の大合唱で、雇用者側に立った政策を押し進め、労働環境や社会の崩壊に繋がっている」と自民党政権時代の政治手法を批判したうえで「自立した個人が支え合う共生社会の実現のため、過去のような配分の政治ではなく、負担を訴える政治への転換が必要だ」と述べました。

そして「地域活動の従事者や子育て中の主婦などを含め、人々が安心して生活出来る、働くことを軸とした社会の実現が求められている」とも述べ、有権者に民主党への支持を訴えました。