車掌弁に異常 高野線上下6本が運休 290人に影響

2012年12月13日 19時07分 ニュース, 交通, 社会

きょう(13日)午後4時すぎ、南海高野線で、高野町の紀伊細川・紀伊神谷駅間を走行中に、車両故障が見つかり、運行を取り止めました。

南海電鉄によりますと、車掌が非常時にブレーキをかけるために、運転台に備え付けられている「車掌弁」から空気が漏れているのが見つかったということです。係員が空気がもれないように処置をし、およそ70分後に運転を再開しました。乗客・乗員にケガはありませんでした。

このトラブルで、高野線は、上下線6本が運休し、およそ290人に影響がでました。現在は、通常ダイヤで運行しています。