民主党・岡田副総理が最終日の夜に和歌山市で訴え(写真付き)

2012年12月15日 20時34分 ニュース, 政治, 社会

民主党の岡田克也副総理は、選挙戦最終日の今夜(15日)、和歌山入りし、民主党公認候補の個人演説会で、支持を強く訴えました。

okada

最終日の夜に支持を訴えた民主党・岡田副総理

岡田副総理は、きょう(15日)午後6時半から、和歌山市の和歌山市民会館で開かれた個人演説会に出席し「教育に関しては、高校の授業料の無償化などマニフェストはほとんど達成できた」と実績を強調しました。一方、憲法改正を主張する、自民党の安倍晋三総裁や日本維新の会の石原慎太郎代表に対して、「憲法全てがダメだというのは、戦後作ってきたものを全て否定しているかのようだ」と批判しました。

また、消費税の引き上げを決めたことについて、「国の借金が、GDPの2倍ある状況を自分たちで乗り越えるために、批判覚悟でやらなければいけないと思った」と述べ、理解を求めました。