和歌山市の40代女性がO157感染症

2012年12月16日 12時28分 ニュース, 社会

和歌山市の40歳代の女性が、腸管出血性大腸菌・O157に感染していることが分かりました。

和歌山市によりますと、女性は、今月4日から、腹痛や下痢などの症状を訴え医療機関を受診し、検査の結果、便からO157とベロ毒素が検出されました。
女性の症状は快方に向かっています。