衆議院総選挙投票率(午後2時現在)

2012年12月16日 14時45分 ニュース, 政治

第46回衆議院総選挙の投票がきょう(16日)行われていますが、和歌山県内のすべての選挙区で投票者の出足がやや悪く、午後2時現在、2009年の前回総選挙に比べ、平均で7・29ポイント低くなっています。

衆議院総選挙の投票は、きょう午前7時から、全国各地で始まり、県内でも855か所の投票所で行われています。投票は一部を除いて、午後8時で締め切られ、県内30市町村の開票所で即日開票され、こんや遅くにも大勢が判明する見通しです。
当日有権者数は83万7129人です。
和歌山県選挙管理員会が発表した午後2時現在の投票率および、前回総選挙の同じ時刻との比較は、和歌山1区は28・38%で、7・24ポイント低く、和歌山2区は28・67%で、6・61ポイント低く、和歌山3区は32・37%で、7・84ポイント低くなっています。
和歌山放送では、投票が締め切られるきょう午後8時から大勢判明まで、報道特別番組「衆議院選挙開票速報」を生放送でお伝えします。