御坊市できのくにロボットフェスティバル

2012年12月16日 16時45分 ニュース, 社会, 経済

小中高校生や高専生が作ったロボット競技や企業の最先端ロボットの実演などを間近で見ることが出来る「きのくにロボットフェスティバル2012」が、きょう(16日)、御坊市の市立体育館で開かれ、児童生徒や家族連れらでにぎわいました。

これは、ものづくりや科学技術への興味や関心を高めてもらおうと、和歌山県や和歌山高専、御坊市などでつくる実行委員会が毎年開いているもので、6回目です。
きょうのフェスティバルには、5年ぶりにホンダの二足歩行ロボットASIMO(アシモ)が登場愛嬌のあるパフォーマンスを披露したほか、「全国高専ロボコン2012」優勝チームなどがそれぞれに性能を発揮した演技を繰り広げました。また、「全日本小中学生ロボット選手権」や「きのくに高校生ロボットコンテスト」では、予選を勝ち抜いた県内や他府県の小中学生と、県内の高校生が自慢のロボットを操作し、それぞれ与えられた課題で対戦し、盛んな声援を受けていました。このほか会場では、小・中学生による発明作品の展示や地元企業のバザーなども行われました。