衆院選結果に仁坂知事がコメント

2012年12月17日 14時29分 ニュース, 政治, 社会

きのう(16日)投票が行われた衆議院総選挙で民主党が惨敗したことについて、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は、「期待が大きかった分、反動も大きかったのではないか」とコメントしました。

仁坂知事は、きょう(17日)開かれた12月定例県議会の一般質問の午前の部が終了後、記者の質問に答えました。

仁坂知事は、きのうの衆議院選挙の結果について「順当な結果になったのではないか。民主党政権には期待が大きかった分、反動も大きかったのではないか」と述べました。

そして、自民党政権に対しては「どの政権に対しても同じ思いだが、地方を大切にして欲しい。またインフラ整備や産業振興、教育への投資のほか、科学技術の振興や農業基盤整備の充実など、将来への投資もしっかりとやってもらいたい」と述べました。