近畿産業信用組合和歌山支店、移転、オープン(写真付き)

2012年12月17日 18時43分 ニュース, 社会, 経済

大阪市に本店のある近畿産業信用組合の和歌山支店が、和歌山市六番丁5に移転し、きょう(17日)オープンセレモニーが行われました。

近畿産業信組和歌山支店前で行われたテープカット

近畿産業信組和歌山支店前で行われたテープカット


和歌山市三木町堀詰の旧支店から、南西およそ350㍍、和歌山城北側のけやき大通りと本町通りの交差点の北西角の和歌山第一生命ビルに移り、営業を始めました。周辺にはメガバンク3行の和歌山支店や地銀の本支店が隣接するなど金融機関が集まるビジネス街です。

セレモニーで大本崇博理事長は「移転を機に、さらに地域に密着し中小企業のみなさまのお役に立ってまいります」とあいさつしました。さらに和歌山支店移転推進委員を代表して浅井建設グループの浅井瑛介会長がお祝いのことばを述べ、テープカットを行いました。

このあと、レセプションでは近畿産業信組の青木秀雄副会長らが「資金量1兆円金融機関となりましたが、これからはさらに大手地銀、メガバンクを目指します」などとあいさつしていました。

近畿産業信組は、「御用聞きに徹します」をスローガンに、中小企業を支援するとともに、目標に掲げていた「総預金量1兆円」を今年3月末に達成(1兆672億円)しています。