12月県議会・一般質問2日目

2012年12月18日 15時39分 ニュース, 政治, 社会

和歌山県議会の12月定例会は、きょう(18日)一般質問の2日目を迎え、5人の議員が質問しました。

自民党県議団の坂本登(さかもと・のぼる)議員は、和歌山県の農業にかける基本姿勢などについて県の考えを質(ただ)しました。

改新クラブの片桐章浩(かたぎり・あきひろ)議員は、和歌山県がアメリカ・フロリダ州と結んでいるオレンジパートナーシップ協定の成果や今後の取り組みなどについて質問しました。

共産党県議団の松坂英樹(まつさか・ひでき)議員は、安値が続くみかんの価格形成などについて、自民党県議団の濱口太史(はまぐち・たいし)議員は、熊野川(くまのがわ)にたい積した土砂や流木の撤去などについて県の考えを質しました。

そして、刷新(さっしん)クラブの岩田弘彦(いわた・ひろひこ)議員は、子どもの虐待問題に関連して、児童相談所の職員配置の充実などについて質問しました。

和歌山放送では、きょうの一般質問の模様を、よる10時から録音ダイジェストでお伝えします。