衆院選・当選証書授与式(写真付き)

2012年12月18日 18時08分 ニュース, 政治, 社会

今月(12月)16日に投票が行われた衆議院選挙で、和歌山県内3つの小選挙区の当選者に、きょう(18日)午後、和歌山県選挙管理委員会から当選証書が手渡されました。

 諸木委員長から当選証書を受け取る岸本氏(左)(12月18日・県庁北別館にて)

小選挙区で当選したのは、和歌山1区は民主党の前職・岸本周平(きしもと・しゅうへい)さん56歳、和歌山2区は自民党の前職・石田真敏(いしだ・まさとし)さん60歳、和歌山3区は自民党の前職・二階俊博(にかい・としひろ)さん73歳です。

県庁・北別館の2階大会議室で行われた当選証書の授与式には、岸本さん本人が出席したほか、石田さんと二階さんは陣営の関係者が出席し、県選挙管理委員会の諸木良介(もろき・りょうすけ)委員長が当選証書を読み上げ、当選者に手渡すと、選管の委員や県の職員から拍手が贈られました。

なお、比例代表近畿ブロックで復活当選した、自民党の新人・門博文(かど・ひろふみ)さん47歳と、日本(にっぽん)維新の会の前職・阪口直人(さかぐち・なおと)さん49歳の2人には、今月21日に、東京の総務省・中央選挙管理委員会で当選証書が手渡される予定です。