和歌山に誕生バスケプロチームのリーグ参加承認

2012年12月20日 09時38分 ニュース, 社会

来年(2013年)発足する、ナショナルバスケットボールリーグは、きのう(19日)、東京都内で最高責任者会議を開き、和歌山県に誕生するプロチームが、リーグに参加することを承認しました。

チームは、今シーズン限りで休部する、バスケットボール男子のパナソニックトライアンズの受け皿として新設されるもので、パナソニックの日本人選手のうちおよそ半数が、新しいチームでのプレーを希望しています。パナソニックは、スポンサーとなり、他の企業からの協賛金などで運営費を賄う形を目指します。ナショナルバスケットボールリーグは、来年(2013年)9月28日に、12チームが参加して開幕します。

来年(2013年)1月にチームの運営会社を設立する、古川靖章(ふるかわ・のぶあき)氏は「シンプルなことを目標に、地域にとけ込むチームにしたい」と述べました。