有田みかん娘が認定有田みかんをPR(写真付き)

2012年12月20日 16時26分 ニュース, 政治, 社会, 経済

きょう(20日)午前、有田(ありだ)市から「有田みかん娘」の一行が和歌山放送を訪れ、特産の「認定有田みかん」や有田みかんスイーツをPRしました。

 有田みかん娘の村山さん(中・左)と児嶋さん(中・右)ら一行(12月20日・和歌山放送にて)

これは、おととし(2010年)から有田市が行っている特産のみかんやジュースのブランド化をはかる「認定有田みかん制度」の一環で行われているPR活動です。

認定有田みかん制度は、市内で栽培されるみかんのうち、糖度12度以上、酸度1%以下の味や見た目のバランスに優れ、審査員の厳しい審査に合格したみかんだけが有田市から認定を受けられるというもので、東京や大阪などの大都市の市場を中心に生産者のみかん販売を支える有田市独自の事業です。

 クリスマススイーツとして売り出し中の「アリダ・ミカンココ」

きょう午前11時、和歌山放送本社を訪れた有田みかん娘の児嶋千珠(こじま・ちず)さんと村山絵梨果(むらやま・えりか)さんら一行は、和歌山放送の中村栄三(なかむら・えいぞう)専務取締役に、認定有田みかん5キロ入り1箱と、ことしの有田みかんを使ったスイーツコンテストで最優秀賞を受賞した、愛知県の料理学校講師・羽柴亜紀(はしば・あき)さんが手がけたケーキ「アリダ・ミカンココ」を贈呈しました。

有田みかん娘の児嶋さんと村山さんは「甘くて、美容や風邪の予防にも役立つ有田みかんを多くの皆さんに知って欲しいです」と話していました。