和歌山GLから国体「きいちゃん募金」寄付(写真付き)

2012年12月20日 16時27分 ニュース, 政治, 社会

先月末(11月)、和歌山市出身で元・プロ野球ソフトバンクホークスの小久保裕紀(こくぼ・ひろき)さんを招いて開かれた少年野球教室の主催団体が「紀の国わかやま国体」の大会募金「きいちゃん募金」に80万円を寄贈し、きょう(20日)午後、和歌山県庁で感謝状の贈呈式が開かれました。

 貴志委員長(左)から目録を受け取った若宮国体推進監(右)(12月20日・県庁東別館にて)

きいちゃん募金に寄贈したのは、和歌山ゴールドライオンズクラブです。

和歌山ゴールドライオンズクラブは、チャーターナイト10周年記念事業として、先月30日、和歌山市の和歌山ビッグウェーブに小久保さんを招いて引退記念講演と少年野球教室を開き、会場で2015年に和歌山県で開催される「紀の国わかやま国体」と、障害者スポーツの「紀の国わかやま大会」の大会募金の協力金を参加者らに募り、80万円を県の「きいちゃん募金」に寄贈しました。

またこれに先だって、小久保さんの母親からも、今月(12月)14日、100万円がきいちゃん募金に寄贈されています。

きょう午後2時前、県庁・東別館で開かれた贈呈式では、国体マスコットのきいちゃんが見守る中、チャーターナイト10周年記念事業の貴志八郎(きし・はちろう)実行委員長から、若宮茂樹(わかみや・しげき)国体推進監に募金の目録が贈呈され、お礼に、若宮国体推進監から貴志委員長に感謝状と記念品が手渡されました。

 

実行委員会では、引き続き、国体運営に役立てられる「きいちゃん募金」への協力を広く呼びかけています。

詳しくは紀の国わかやま国体のホームページをご覧下さい。