22日明け方から朝にかけ強風と高波に注意

2012年12月21日 17時10分 ニュース, 防災

低気圧の影響で、和歌山県はあす(22日)明け方から朝にかけて南部の海上を中心に風が非常に強くなるため、気象台では強風や高波などに注意するよう呼びかけています。和歌山地方気象台がきょう(21日)午後4時に発表した強風と高波および落雷に関する和歌山県気象情報第2号によりますと、前線を伴った低気圧があす(22日)西日本を東に進む見込みです。和歌山県ではあす(22日)明け方から朝にかけて南部の海上を中心に南よりの風が非常に強く、しける見込みで、強風や高波に注意が必要です。また大気の状態が非常に不安定になるためあす(22日)は落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨にも注意が必要です。あす(22日)予想される最大風速は北部の陸上で13メートル、海上で18メートル、南部の陸上で15メートル、海上で20メートルとなっています。また、あす(22日)予想される波の高さは北部で3メートル、南部で4メートルを見込んでいます。気象台では強風や高波、竜巻などの激しい突風や落雷、急な強い雨に注意するよう呼びかけています。