クリスマスイヴ・食料品店も追い込み(写真付き)

2012年12月24日 14時11分 ニュース, 社会, 経済

ことし(2012年)のクリスマス・イヴはきのう(23日)の天皇誕生日の振替休日で、3連休最終日となったこともあり、和歌山市内の菓子店や食料品店などには、クリスマス用のケーキやローストチキンなどを買い求める人で賑わっています。

 紀州うめどりのローストチキン(12月24日・和歌山市トリハルにて)

このうち、和歌山市萬町(よろずまち)の鰻・鶏肉専門店「トリハル」の店頭には、特産の「紀州うめどり」をまるごと1羽使ったローストチキンやモモ肉のローストが、クリスマスらしく真っ赤なリボンが結びつけられて陳列され、主婦らが次々と訪れては買い求めていました。

 

イヴ当日のきょう(24日)も店の主人が炭火で鶏のローストを焼いているほか、鰻の蒲焼きもあわせて販売していて「予約が無くても間に合います」と呼びかけていました。

 クリスマスケーキを受け取りに来る買い物客(12月24日・和歌山市春栄堂にて)

一方、和歌山市和歌浦(わかうら)・明光(めいこう)通り商店街の菓子店「春栄堂(しゅんえいどう)」では、朝から予約したクリスマスケーキを受け取りに来る子ども連れの主婦らが列を作っていて、店内ではケーキ職人が追加のショートケーキや定番のシュークリームづくりに追われていました。

 クリスマスケーキの陳列ケース(12月24日・青木松風庵秋葉店にて)

また和歌山市秋葉町(あきばちょう)の「青木松風庵(あおきしょうふうあん)秋葉店」でもクリスマスケーキ販売の追い込みを迎えていて、普段営業している喫茶コーナーを休止し、店員らがクリスマスケーキの受け渡しや接客に忙しく対応していました。

店員は「こんや7時半まで営業しています。お早めにお買い求め下さい」と話していました。