大相撲初場所番付 木村山は十両西4枚目

2012年12月26日 14時10分 ニュース, 社会, 経済

来月(1月)13日に、東京の両国国技館で初日を迎える、大相撲初場所の番付が、発表されました。

和歌山県出身の郷土力士では、御坊市出身の木村山(きむらやま)が、十両の西4枚目となりました。木村山は、11月の九州場所で、6勝9敗と負け越し、十両の東2枚目から番付を下げました。また、海南市出身の海龍(かいりゅう)は、幕下の東20枚目となりました。

このほか、紀の川市出身・千代雷山(ちよらいざん)は、三段目の西17枚目、和歌山市出身・久之虎(ひさのとら)は、三段目の東25枚目、御坊市出身・栃乃島(とちのしま)は、三段目の東33枚目です。

大相撲初場所は、東京都墨田区(すみだく)の両国国技館で、来月(1月)13日に初日を迎えます。