「社会を明るくする運動」作文コンテスト表彰式(写真付き)

2012年12月26日 20時46分 ニュース, 社会, 経済

犯罪や非行を防ぎ、立ち直りを支える地域の力を育む、「社会を明るくする運動」の作文コンテストの表彰式が、きょう(26日)午後、和歌山市で開かれました。

P1000484

小学生の部・最優秀賞の真砂伽也子さんらに賞状が手渡された

きょう(26日)午後2時半から、和歌山市二番丁の和歌山保護観察所で開かれた表彰式では、小学生の部・中学生の部でそれぞれ最優秀賞を受賞した、紀の川市立丸栖小学校6年の真砂伽也子さん11歳と近畿大学附属新宮中学校3年の谷地晃くん15歳らが表彰されました。

真砂さんは、子どもの学校生活を助けるスクールサポーターをつとめる祖父母の姿を見て感じた、協力や団結の大切さを訴えかけました。また、谷地くんは、乗り合わせた電車が落石の影響で、通行止めになった際、駅員や乗客が助け合いながら非常事態を乗り越えていった姿をつづりました。

表彰式の後、真砂さんは「みんなが笑顔で元気よく過ごせるような社会になればいいです」、谷地くんは「他の人たちを気遣い、思いやりをもって行動したい」と話しました。