トリックアート展 来月8日まで近鉄百貨店で開催(写真付き)

2012年12月27日 10時54分 ニュース, 社会, 経済

遠近法を利用して、平面の絵画を立体的に見せるトリックアートを楽しめる催しが、きょう(27日)から、和歌山市友田町の近鉄百貨店和歌山店で開かれています。

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服部正志さんの作品およそ30点で楽しめる

「トリックアート展」は、近鉄百貨店和歌山店の開店25周年を記念する催しで、愛知県出身の人気トリックアート作家・服部正志さんの作品およそ30点で楽しむことができます。作品は、カメラの画面を通すと立体的に見えるものや、見る人が動くことで変化するものなど、遠近法を利用して脳に錯覚を起こさせる仕掛けです。

トリックアート展は、来月(1月)8日まで、和歌山市友田町の近鉄百貨店和歌山店で、午前10時から午後7時まで開かれています。ただし、大晦日(31日)と最終日(8日)は、午後4時までで、元日は休みです。入場料は、中学生以上が600円、4歳から小学生までは300円です。

問い合わせ先は、近鉄百貨店和歌山店 電話 073・433・1122です。服部さんは「百聞は一見にしかずで会場で体験して下さい」と来場を呼びかけています。