鶴保庸介参議院議員が国土交通副大臣に

2012年12月29日 12時27分 ニュース, 政治, 社会

第2次安倍内閣で、和歌山県選出で自民党の鶴保庸介(つるほ・ようすけ)参議院議員が国土交通副大臣に就任しました。

鶴保氏は大阪府出身の45歳、東京大学を卒業後、衆議院議員の秘書を経て1998年7月の参議院選挙で和歌山選挙区から立候補して初当選し、現在3期目です。

鶴保氏はこれまでに、小泉内閣で国土交通大臣政務官を務めたほか、参議院・議院運営委員長なども歴任しています。

就任にあたり鶴保氏は「任務は交通や観光、住宅、気象、災害など多岐にわたる。また震災復興の統括者として、全力で職務を全うしたい」とコメントしました。