競輪の稲毛健太選手 ヤングGP惜敗の2着

2012年12月29日 17時40分 ニュース, 社会

競輪の「ヤンググランプリ2012」は、
きょう(29日)東京・調布市の京王閣競輪場で行われ、
田辺市出身で和歌山北高校卒業の
稲毛健太(いなけ・けんた)選手は、
見せ場を作りながらも2着に終わり、
グレード制導入以降、和歌山県勢として
初のビッグレース優勝はなりませんでした。
「ヤンググランプリ」は、
その年優秀だったデビュー3年未満の若手選手による
実力日本一決定戦として、
毎年12月29日に行われています。
田辺市出身の稲毛選手は、
和歌山北高校では陸上・7種競技で活躍し、
おととし(2010年)1月に
競輪学校97期生としてデビューしました。
そして今回のヤンググランプリには、
GⅠ(ジー・ワン)レースへの出場や
自転車競技・日本代表選手としての活躍が認められ、
出場権を獲得したものです。
1周400メートルのバンク5周で行われたレースは、
稲毛選手が
残り2周半で一旦先頭に立ちましたが、
残り1周半のジャンで
岐阜の
竹内雄作(たけうち・ゆうさく)選手が逃げを打つと、
稲毛選手は前から4番手に下げて
追い込むタイミングを計りました。
そして最終周回の2コーナーから
一気に追い込んで行った稲毛選手は、
3コーナーで再び先頭に立ったものの、
岐阜の松岡篤哉(まつおか・あつや)選手との
つばぜり合いに屈して2着でゴールし、
2001年のグレード制導入以降、初となる、
和歌山県勢のビッグレース優勝はなりませんでした。
競輪の「ヤンググランプリ2012」は、きょう(29日)東京・調布市の京王閣競輪場で行われ、田辺市出身で和歌山北高校卒業の稲毛健太(いなけ・けんた)選手は、見せ場を作りながらも2着に終わり、グレード制導入以降、和歌山県勢として初のビッグレース優勝はなりませんでした。
「ヤンググランプリ」は、その年優秀だったデビュー3年未満の若手選手による実力日本一決定戦として、毎年12月29日に行われています。田辺市出身の稲毛選手は、和歌山北高校では陸上・7種競技で活躍し、おととし(2010年)1月に競輪学校97期生としてデビューしました。そして今回のヤンググランプリには、GⅠ(ジー・ワン)レースへの出場や自転車競技・日本代表選手としての活躍が認められ、出場権を獲得したものです。
1周400メートルのバンク5周で争われたレースは、稲毛選手が残り2周半で一旦先頭に立ちましたが、残り1周半のジャンで岐阜の竹内雄作(たけうち・ゆうさく)選手が逃げを打つと、稲毛選手は前から4番手に下げて追い込むタイミングを計りました。そして最終周回の2コーナーから一気に追い込んで行った稲毛選手は、3コーナーで再び先頭に立ったものの、岐阜の松岡篤哉(まつおか・あつや)選手とのつばぜり合いに屈して2着でゴールし、2001年のグレード制導入以降初となる、和歌山県勢のビッグレース優勝はなりませんでした。