初日の出は見られそう、だが寒い年越し

2012年12月30日 15時37分 ニュース, 社会, 経済, 防災

冷たい雨はきょう(30日)であがり、あす(31日)の大晦日からは天気は回復しますが、強い寒気と冬型の気圧配置の影響で、寒い年越し、そして、新年となりそうです。また、和歌山県地方では、元日は朝から天気は良く、初日の出は見られそうです。

日本気象協会が発表した年末年始の天気予報によりますと、雨があがったあとの日本列島には、年に数回レベルの強い寒気が流れ込む見込みで、寒さが一段と厳しくなり、あすの大晦日から年始にかけての和歌山県地方は、冷たい季節風が強く吹く、寒い冬晴れの日が多くなりそうです。ただ、あす以降は冬晴れとなるため、初日の出を見られる可能性は高いということです。
このため、大晦日から正月3が日にかけての年越し参拝や初日の出、初詣、イベントなどに出かける際は、防寒対策を万全にするよう呼びかけています。
和歌山県内の2013年の初日の出は、串本町が午前7時1分、白浜町が7時3分、和歌山市が午前7時5分となっています。