わかやま国体まで1000日を切る

2012年12月31日 10時17分 ニュース, 社会, 経済

「紀の国わかやま国体」の開幕まで、きょう(31日)で、あと999日となり、1000日を切りました。

「紀の国わかやま国体」は、第70回の国民体育大会で、「躍動と歓喜、そして絆」をスローガンに、2015年9月26日から11日間、和歌山県内を中心に、37の正式競技のほか、特別競技や公開競技、デモンストレーションスポーツなどが行われる国内最大級のスポーツの祭典です。
和歌山県での開催は、1971年の第26回「黒潮国体」以来44年ぶりで、開催まで、きょうで、あと999日となり、1000日を切りました。
和歌山市では、この節目を捉え、国体開催の機運を盛り上げるため、JR和歌山駅前と南海和歌山市駅前に開催までの日数を表示するカウントダウンボードを設置することにし、元日(1日)お披露目となります。そして、このうち、南海和歌山市駅前では、元日の午前7時からボードの除幕式が行われます。