近鉄百貨店で初売り、福袋に買い物客(写真付き)

2013年01月02日 12時43分 ニュース, 社会, 経済

和歌山市の近鉄百貨店和歌山店は、きょう(2日)、初売りを行い、午前10時の開店と同時に恒例の福袋を買い求める客で賑わいました。

 賑わう福袋売り場(1月2日・近鉄百貨店和歌山店にて)

近鉄百貨店前には、開店前、正面入り口と地下食品売り場入り口にそれぞれ長い列ができ、午前10時の開店と同時に、お目当ての福袋売り場をめざして、買い物客らが一目散に走っていきました。

このうち、5階催事場の130個限定「新春初笑い福袋」売り場では、テレビやゲーム機などが当たるものも含まれる、1個1万円のオリジナル福袋を目当てに買い物客が詰めかけ、店員が対応に追われていました。

このほか、食品や紳士服・婦人服、ジュエリーなどの様々な売り場でもそれぞれ福袋が用意され、中には高級ブランド品や宝石などを詰め込んだ30万円や100万円といった豪華な福袋も登場し、注目を集めていました。

ところで、5階催事場では、今月(1月)8日まで服部正志(はっとり・まさし)さんによる「トリックアート展」が開催されています。

目の錯覚を応用した不思議な「だまし絵」の世界を体験したり、写真やビデオで撮影しながら家族で楽しめる展覧会です。

入場料は中学生以上600円、4歳から小学生までが300円となっています。