箱根駅伝復路に和北高出身の2選手エントリー

2013年01月02日 14時48分 ニュース, 社会, 経済

新春恒例の箱根駅伝2日目、復路(ふくろ)のあす(3日)は、和歌山県出身の選手2人がエントリーされていて、走りに期待されています。

箱根駅伝は、きょう(2日)、20チームが参加して、東京・千代田区の大手町(おおてまち)をスタート、神奈川県箱根町(はこねまち)までの5区間108キロが、台風並みの強風の中で行われ、往路(おうろ)優勝は日体(にったい)大で、26年ぶり10回目、続く2位が早稲田(わせだ)大、3位は東洋(とうよう)大でした。
あすの復路は、箱根から大手町までの5区間、109・9キロで行われます。このうち、往路10位の関東学連選抜(かんとうがくれんせんばつ)では、最終10区、鶴見(つるみ)からゴールの大手町までの23・1キロに、アンカーとして、和歌山北高校出身で関東学院(かんとうがくいん)大学3年の山本哲広(やまもと・あきひろ)がエントリーされています。また、往路16位の上武(じょうぶ)大では、平塚(ひらつか)から戸塚(とづか)の8区、21・5キロを(大学)3年で、和歌山北高校出身の吉見進平(よしみ・しんぺい)が走ることになっています。総合順位の行方とともに、区間タイムにも期待が高まっています。
和歌山放送ラジオでは、あすも午前9時から午後2時まで、箱根駅伝の模様を実況中継でお伝えします。