箱根駅伝復路で和歌山北高出身の山本選手出場

2013年01月03日 14時32分 ニュース, 社会

第89回箱根駅伝2日目は、復路のきょう(3日)、
最終10区で、和歌山北高校出身の
山本哲広(やまもとあきひろ)選手が出場し、力走を見せました。
第89回箱根駅伝は、復路のきょう(3日)、最終10区で、和歌山北高校出身の山本哲広(やまもと・あきひろ)選手が出場し、力走を見せました。

箱根駅伝は、2日目のきょう(3日)、20チームが参加して、神奈川県箱根町をスタート、東京・千代田区の大手町までの復路・5区間、109・9キロで争われました。山本選手は、関東学院大の3年生で、東海大、専修大、亜細亜大など16の大学で編成された関東学連選抜(かんとうがくれんせんばつ)のメンバーとして、今回の箱根駅伝にエントリーしていました。山本選手は、鶴見(つるみ)中継所からゴールの大手町(おおてまち)までの最終10区23・1キロに登場し、9区・国士舘大3年の菊池貴文(きくちたかふみ)選手からたすきを受け取ると、強い向かい風の中、力走を見せ、総合13位でゴールしました。
なお、上武(じょうぶ)大で、復路8区にエントリーされていた和歌山北高校出身で3年生の吉見進平(よしみ・しんぺい)選手は、きょうのエントリー変更により、出場はありませんでした。
レースは、往路1位の日本体育大が、復路でも、各選手が安定した走りを見せ、30年ぶり10回目の総合優勝を果たしました。なお、2位は東洋大、3位は駒澤大でした。