熊野速玉大社で「釿始(ちょんなはじめ)式」

2013年01月04日 12時15分 ニュース, 社会, 経済, 防災

新宮市の世界遺産・熊野速玉(くまのはやたま)大社では、今月4日午前10時から、鎌倉時代から伝わる大工の仕事始めの儀式「釿始式(ちょんなはじめしき)」が営まれました。
新宮建築組合の組合員が、熊野三山の宮大工を代々務めた小野家(おのけ)から献上された大工道具のひとつでカギ型の刃物「ちょんな」を使って、ヒノキの丸太に刃を入れて、景気回復や作業の安全を祈願する新年の行事です。
熊野速玉大社の釿始式は、4日の午前10時から、本殿で営まれました。