瀞峡ウォータージェット船が半額キャンペーン

2013年01月05日 15時12分 ニュース, 交通, 社会, 経済

瀞峡(どろきょう)ウォータージェット船を
運航する熊野交通が、運航再開1周年を記念して
運賃を半額にするキャンペーンを行っています。
瀞峡ウォータージェット船は、
新宮市熊野川町志古(しこ)を発着し、
吉野熊野国立公園の景勝地で渓谷美あふれる瀞峡を、
和歌山・奈良・三重の3つの県境を流れる
北山川(きたやまがわ)から眺める人気観光船ですが、
おととし(2011年)9月の紀伊半島豪雨で
船着き場などが被災し、
運航休止を余儀なくされました。
そして、およそ4か月後の、
おととし12月21日にジェット船の運航を再開し、
さらに去年(2012年)7月には、
乗船場とドライブインを兼ねた複合施設
「瀞峡めぐりの里・熊野川」がオープンし、
乗船客や観光客に人気となっています。
そして熊野交通は、
運航再開1周年となった先月(12月)21日から、
運賃半額キャンペーンを実施していて、
通常3340円の大人運賃を1670円に
値下げしています。
半額キャンペーンは、
来月(2月)末まで行われていて、
熊野交通では
「これを機会に南紀熊野へ来て、
秘境・奥熊野の清流“瀞峡観光”を楽しんでほしい」と
話しています。
瀞峡(どろきょう)ウォータージェット船を運航する熊野交通が、運航再開1周年を記念して運賃を半額にするキャンペーンを行っています。
瀞峡ウォータージェット船は、新宮市熊野川町志古(しこ)を発着し、吉野熊野国立公園の景勝地で渓谷美あふれる瀞峡を、和歌山・奈良・三重の3つの県境を流れる北山川(きたやまがわ)から眺める人気観光船ですが、おととし(2011年)9月の紀伊半島豪雨で船着き場などが被災し、運航休止を余儀なくされました。そして、およそ4か月後の、おととし12月21日にジェット船の運航を再開し、さらに去年(2012年)7月には、乗船場とドライブインを兼ねた複合施設「瀞峡めぐりの里・熊野川」がオープンし、乗船客や観光客に人気となっています。
そして熊野交通は、運航再開1周年となった先月(12月)21日から運賃半額キャンペーンを実施していて、通常3340円の大人運賃を1670円に値下げしています。半額キャンペーンは、来月(2月)末まで行われていて、熊野交通では「これを機会に南紀熊野へ来て、秘境・奥熊野の清流“瀞峡観光”を楽しんでほしい」と話しています。