県内各地で今シーズンイチバンの冷え込み

2013年01月05日 11時33分 ニュース, 社会, 防災

和歌山県内は、けさ(5日)各地でこの冬1番の冷え込みとなり、高野山では氷点下8.4℃を記録しました。

和歌山地方気象台によりますと、和歌山市の最低気温は氷点下1.7℃と、この冬1番の冷え込みとなりました。またアメダスの観測によりますと、高野山が氷点下8.4℃、田辺市栗栖川で氷点下5.4℃、田辺市龍神村で氷点下5.3℃、有田川町清水で氷点下4.9℃、かつらぎ町で氷点下4.1℃などの最低気温を記録し、いずれも今シーズン1番の寒さとなりました。

さらに県内では、今夜(5日)の初め頃から、あす(6日)未明にかけて、低気圧に流れ込む冷たい気流の影響で雪が降る見込みで、南部の山間部を中心に積雪となるおそれがあります。あす(6日)午前6時までの24時間降雪量は、北部の山間部で5センチ、平地で2センチ、南部の山間部で10センチ、平地で3センチと予想されています。和歌山地方気象台は、路面の凍結や交通障害に注意するよう呼びかけています。