春高バレー 開智は男子が初戦突破、女子は惜敗

2013年01月05日 17時50分 ニュース, 社会

「春高バレー」として知られ、
高校日本一を決める
第65回全日本高校バレーボール選手権が、
きょう(5日)
さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開幕し、
和歌山県代表で男女アベック出場の開智は、
男子が初戦突破したものの、
女子は逆転で敗れ
2回戦にコマを進めることはできませんでした。
男女合わせて106チームが参加して
午前8時過ぎから開かれた開会式では、
女子・長野県代表で、
東京都市大学塩尻高校の
松尾奈津子(まつお・なおこ)主将が、
「オリンピックで受けた感動を
多くの人々に与えられるよう、
全力で戦うことを誓います」と
力強く選手宣誓しました。
和歌山県代表で男女アベック出場の開智は、
18年連続18回目の出場となる男子が、
岩手県代表の
一関修紅(いちのせき・しゅうこう)高校と対戦し、
セットカウント2対0で勝ちました。
あす(6日)の2回戦は、
神奈川県代表の
川崎市立橘(たちばな)高校と対戦します。
一方、
10年ぶり4回目の出場となる女子は、
岩手県代表の盛岡女子高校と対戦し、
第1セットを25対19で取ったものの、
続く第2セットを奪われて追いつかれると、
最終第3セットも25対13で取られ、
セットカウント2対1で初戦敗退となりました。
「春高バレー」として知られ、高校日本一を決める「第65回全日本高校バレーボール選手権」が、きょう(5日)さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開幕し、和歌山県代表で男女アベック出場の開智は、男子が初戦突破したものの、女子は逆転で敗れて2回戦にコマを進めることはできませんでした。
男女合わせて106チームが参加して午前8時過ぎから開かれた開会式では、女子・長野県代表で、東京都市大学塩尻高校の松尾奈津子(まつお・なおこ)主将が、「オリンピックで受けた感動を多くの人々に与えられるよう、全力で戦うことを誓います」と力強く選手宣誓しました。
和歌山県代表で男女アベック出場の開智は、18年連続18回目の出場となる男子が、岩手県代表の一関修紅(いちのせき・しゅうこう)高校と対戦し、セットカウント2対0で勝ちました。あす(6日)の2回戦は、神奈川県代表の川崎市立橘(たちばな)高校と対戦します。
一方、10年ぶり4回目の出場となる女子は、岩手県代表の盛岡女子高校と対戦し、第1セットを25対19で取ったものの、続く第2セットを奪われて追いつかれると、最終第3セットも25対13で取られ、セットカウント2対1で初戦敗退となりました。