和歌山県経済団体連合会の新春賀礼会(写真付き)

2013年01月08日 15時25分 ニュース, 政治, 社会, 経済

和歌山県内の経済5団体による新春賀礼会が、きょう(8日)午後、和歌山市のホテル「グランヴィア和歌山」で行われ、経済界や政界など各界からおよそ400人が出席しました。

 鏡開きで祝う5団体のトップら(1月8日・ホテルグランヴィア和歌山にて)

賀礼会では、和歌山県商工会連合会の森田俊行(もりた・としゆき)会長、県・中小企業団体中央会の山下雅雄(やました・まさお)会長、県・商工会議所連合会の片山博臣(かたやま・ひろおみ)会長、県・経営者協会の細江美則(ほそえ・よしのり)会長、それに、和歌山経済同友会の大桑堉嗣(おおくわ・いくじ)代表幹事ら経済5団体のトップが鏡開きを行い、参加者全員でことしの繁栄を誓いました。

 大桑代表幹事(1月8日・ホテルグランヴィア和歌山にて)

これに先立ち、ことし(2013年)の代表幹事を務める、和歌山経済同友会の大桑代表幹事が「少子高齢化で国力や経済力の維持は至難の業だが、資源の乏しい日本で唯一豊かな資源は優秀な人材だ。我々もコンプライアンスや情報開示をきちっと行い、社会の要望に十分応え、地域社会発展への再出発をしたい」とあいさつしました。

 仁坂知事(1月8日・ホテルグランヴィア和歌山にて)

続いて、来賓で和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事が「日本経済が外国で頑張ってこられたのは誠実さで、強みでもある。県もこの仕組みを守るべく努力し、ひいては日本や和歌山の強みにもしたい」と抱負を述べました。